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火の鳥そっくりの雲、手塚治虫の故郷に出現 「奇跡の一枚」に反響広がる

2017年06月28日 00時05分 JST | 更新 2017年06月28日 20時58分 JST

「マンガの神様」として知られる故・手塚治虫の代表作と言えば『火の鳥』。その手塚が幼少期を過ごした兵庫県宝塚市に、火の鳥が出現した。Twitterユーザーのさくやさんが写真を投稿すると、まるでマンガから抜け出てきた様な姿に衝撃が広がり、5000回以上もリツイートされた。

6月6日夕方に、さくやさんの母が、武庫川にかかる宝来橋で撮影したという。さくやさんはハフポスト日本版に、「実際にはもっと立体的でほんまに鳥が飛んでいるようにしか見えなかったそうです」とコメントしている。

ネット上では「奇跡の一枚です」「宝塚市民としてこの場所知ってるから、なんか嬉しいです!」「(宝塚市内の)手塚治虫記念館から逃げ出したんですかね?」と反響が広がっている。

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『火の鳥 1 黎明編』の表紙(朝日新聞出版)


■TDRに出現したことも…

火の鳥、実は東京ディズニーリゾートの周辺に出現したことも…。これはJR舞浜駅前で撮影された写真だ。あなたもいつか目撃できるかも?

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