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【ハフポスト日本版】ジャーナリストの目線で作るネイティブ広告、スタートへ

2017年07月03日 16時48分 JST | 更新 2017年07月04日 22時00分 JST

広告制作チーム「Partner Studio」のチーフ・クリエイティブ・エディターに、元朝日新聞経済部の林亜季が就任

「ハフポスト日本版」を運営するザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区)は、2017年7月1日付で元朝日新聞経済部記者の林亜季(はやし あき)氏が広告制作チーム「Partner Studio」のチーフ・クリエイティブ・エディターに就任したことをお知らせします。

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林氏は6月末に朝日新聞社を退社し、7月1日付で当社に入社しました。ハフポストのネイティブ広告、スポンサードコンテンツの制作を指揮します。

林氏は東京大学法学部卒。2009年に朝日新聞社に入社し、記者として高松総局員、阪神支局員兼宝塚支局長を経て、2013年から新聞社の新しいビジネスモデルの開発や投資などを行う「メディアラボ」員に。個人の人生を記者経験者が書籍化する「朝日自分史」事業や、新聞社内のノウハウを体系化して記者教育や社会人教育にいかす「朝日新聞ジャーナリスト学校」の講座事業のプロデュース、メディア研究に携わってきました。

メディアのマネタイズ手段としてネイティブ広告やスポンサードコンテンツに関心を持ち、「記者経験者がビジネスの現場や商品開発をめぐる秘話などを取材・執筆することによって、広告としての『枠』だけでなく内容もネイティブになるのでは」との仮説を立て、朝日新聞系媒体「&」「withnews」でのスポンサードコンテンツの執筆を経験しました。また2014年および2015年には世界最大級の広告祭「カンヌライオンズ」の取材をし、朝日新聞デジタル「&」上で連載されました。2017年4月からは朝日新聞経済部記者として、大手家電メーカーなど電機業界を取材しました。

ハフポスト日本版では、林氏のジャーナリスト経験を生かし、まったく新しいネイティブ広告の企画制作に取り組んで参ります。林氏は「クライアントの皆様のビジネスの現場でのストーリーやニュースを発掘し、ポジティブな『ビジネスコンテンツ』として発信。ブランド価値向上のお手伝いをさせていただくとともに、ハフポスト日本版読者の皆様にとっても魅力的な記事や動画を発信します。ハッシュタグや1200人のブロガーさんなどハフポストのコミュニティーを生かしてソーシャルメディア上で会話を生む広告コンテンツの他、360度動画などこれまでにない表現手法にも挑戦していくつもりです」と話しています。

【林亜季・略歴】

1985年生まれ、32歳。東京大学法学部卒。大学時代は研究生として東京大学大学院情報学環教育部に所属。2009年朝日新聞社入社。高松総局員、阪神支局員兼宝塚支局長、メディアラボ員を経て、2017年から経済部記者。自身の体験を元に女性が身体に向き合うことの大切さをハフポストでブログとしてつづった「女31歳。生まれてこのかた、一度も生理がない。」は、ハフポストと転載先の朝日新聞デジタルで計300万以上のページビューを記録した。

女31歳。生まれてこのかた、一度も生理がない。 | 林亜季


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