松居一代「週刊文春は私を騙した」と動画を投稿、船越英一郎が「不倫」とも主張

投稿日: 更新:
KAZUYO MATSUI
公式ブログより | YouTubeより
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タレントの松居一代さんが7月5日、YouTubeに自らの語る動画2本を投稿した。それぞれ「週刊文春に騙された」「夫の船越英一郎が不倫をしている」という内容だが真偽は不明だ。松居さんは6月末に「尾行されている」とも投稿、「私は病気ではありません」と主張しているが、今回の過激な行動も波紋を呼んでいる。

1本目の動画は松居さんが「週刊文春は私を騙した」と主張する内容のもの。動画の中で、松居さんは5月に直筆の手紙を編集長宛てに出し、記者の取材を受けたが、事前に記事内容を読み上げると約束したにもかかわらず、文春側が約束を守らず、7月6日発売の週刊文春に内容が掲載されることになった、と訴えている。

また、その後に松居さんの寄稿文を載せる提案もしたが、受け入れられなかったという。「嘘は大嫌い。罰せられると思います。神様は見ている。嘘をついた人は罰せられる。真実を書いてくださいとなんども頼みましたが、彼らは私を騙したんです」などと語っている。

松居さんは「船越英一郎のノート」でその事実を知ったとして、記事の内容は夫婦関係の問題と匂わせているが、具体的には語っていない。

一方の週刊文春側も、公式Twitterで、松居さんに関する何らかの「スクープ」記事を掲載することを予告している。

また、2本目の動画で、松居さんは夫の船越さんについて、2008年から糖尿病を患っており「バイアグラを飲んで別の女性と性交渉している」とも訴えている。また、相手の女性は松居さんの友人だとしている。

松居さんは6月27日に自身の公式ブログで「尾行され続けている」と書き、その動向に心配の声が挙がっている。

翌28日には「たくさんのご心配をいただきましてありがとうございます」と続けた。情報番組などでも繰り返し取り上げられ、著名人らから松居さんの状況を気づかう声が相次いでいる

さらに、30日のブログでは「尾行の真実を語る」とのタイトルで、「尾行の件ですがこれは、まぎれもなく真実です 私は病気にはなっておりません」と記した。

自宅の電気代の領収書を写した写真をアップし、電気代が以前の3分の1に減ったと強調。その理由として、「尾行から逃れているこの1年5か月 一夜も、電気をつけたことはありません」と説明、夜は真っ暗な家で暮らしており「これは、すべて尾行から身を守る手段です」と訴えている。


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