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「ビキニの日」女優エイミー・シューマーは、最も自分らしい方法で豪快にお祝い

2017年07月08日 00時00分 JST | 更新 2017年07月08日 00時07分 JST

アメリカ女優のエイミー・シューマーは、7月5日の「ビキニの日」を、ただ静かに見守ることはなかった。

7月5日で、ビキニの水着は登場してから71年になる。映画『Snatched』(スナッチド、日本未公開)のスターは7月6日、Instagramに、現代的なユーモアに満ちた写真を投稿した。シューマーはビキニを着て粋なポーズを披露している。

National bikini day! #wherewasmyparisfashionweekinvite

@amyschumerがシェアした投稿 -

シューマーが、リラックスして日光浴している画像(明らかに逆光だが)に、アメリカ歌手で女優デミ・ロヴァートも「これが全てだ」とコメントした。8niti

12時現在、この投稿は20万いいね!を超えている。

彼女は水着をきっかけに、4月にも大騒動を巻き起こしている。ファッション誌「インスタイル」で、ワンピースの水着姿のシューマーさんが表紙を飾ったが、あるデザイナーがその写真を侮辱したのだ。批判を受けても、シューマーさんは体を恥じることなく、ビキニを着ている自分の写真を多く投稿することでやり返した。

ハフポストUS版に掲載されたものを翻訳・編集しました。


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セレブの自撮りビキニ


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