稀勢の里が休場 夏場所に続き自身3度目、左上腕と左足首の状態悪く

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勢に敗れ3敗となり、気落ちした表情の稀勢の里=7月13日、吉本美奈子撮影

稀勢の里、休場 勢戦で左足首痛める 大相撲

 大相撲の横綱稀勢の里(31)=本名・萩原寛(ゆたか)、田子ノ浦部屋=が名古屋場所(愛知県体育館)6日目の14日、日本相撲協会に休場を届け出た。負傷している左上腕の状態が思わしくない上、5日目に平幕勢に金星を配給した一番で左足首を痛めた。

 稀勢の里は前日まで2勝3敗と黒星が先行していた。休場は夏場所に続き自身3度目。

 春場所で左上腕と左大胸筋を痛めた稀勢の里は、強行出場した夏場所で患部を悪化させていた。その後も状態は上向かず、今場所も武器である左おっつけを見せる場面がなかった。

(朝日新聞デジタル 2017年07月14日 09時27分)
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