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『JKのLINEあるある』が共感されまくり。「JKじゃないけどとても分かる」(動画)

2017年07月16日 01時13分 JST | 更新 2017年07月16日 01時13分 JST

気にしたくないのに、やっぱり気になる。それがLINEの既読・未読事情...。

LINE株式会社が7月14日、動画『JKのLINEあるある』を公開した。女子高生が好きな人とLINEでやりとりする様子をコミカルに伝えており、共感を呼んでいる。

動画は、女子高校生の「吉田」が、テスト勉強の合間に気になっている先輩・ゆう先輩を思い浮かべながら、ゆう先輩のLINEトーク画面を眺めるシーンからスタート。先輩とのリアルなやりとりを繰り広げる様子を実況中継するナレーションが流れる。出演しているのは其原有沙(そのはらありさ)さん。

最初のあるあるは、「好きな人とのLINEを意味もなく読み返す」。そんな時に限って当の本人からメッセージが届いてしまうという「いきなりLINEが届いて即既読」という、ちょっと気まずい"あるある"も紹介された。

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ゆう先輩から映画デートの誘いを受けると、吉田は狂気乱舞。冷静を装って返事をするが、「好きな人が既読をつける瞬間を見たい」ため、意味もなく、食い入るようにスマホ画面を覗く吉田。既読がつくとすぐLINEを落とし、一旦放置し、「すぐに既読をつけずに焦らす」という恋愛の駆け引きを楽しむ模様が実況された。

その他にも、「好きな人かと思ったら別の人」「3秒に1回スマホを確認」「変なスタンプを送信」といった恋に夢中な女子高生の微笑ましい"あるある"が紹介される。

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吉田は意地を張って忙しいふりをしてしまい、先輩から返事が届かず不安になるが、動画の最後は「何曜日でも大丈夫です。映画楽しみにしてます」と素直な気持ちを伝えて、先輩のOKをもらうハッピーエンドとなった。

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この動画はLINEの公式YouTubeチャンネルやTwitterで公開され、反響を読んでいる。Twitterでは動画を紹介する投稿が3万回以上リツイートされた。

好きな人とのやりとりに焦れったくなる気持ちや、「既読・未読」に振り回されてしまう様子などに「あるあるすぎてつらい」「あーゆー風になってたときあったなって懐かしい」といった共感の声が寄せられた。なかには、「JKのLINEあるある、JKじゃないけどとても分かる」「社会人でもあると思う」という声もあがっているようだ。

LINEを使ったことがある人なら、共感する"あるある"が見つかるかもしれない。