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富士急「新ドドンパ」タイヤがパンク、走行中に停止 営業開始わずか2日

2017年07月16日 18時10分 JST | 更新 2017年07月16日 18時11分 JST
富士急ハイランド

富士急の新ドドンパ、走行中に停止 20分後に乗客避難

 山梨県富士吉田市の遊園地「富士急ハイランド」で16日午後2時50分ごろ、ジェットコースター「ド・ドドンパ」が乗客7人を乗せて走行中に停止した。同園によると、乗客は約20分後、地上まで誘導された。けが人はいなかった。

 同園によると、「ド・ドドンパ」は加速が特徴のコースター「ドドンパ」をリニューアルし、15日に利用が始まったばかり。定員8人で、スタートから1・56秒で時速180キロに達する。走行中にコースターのタイヤ1本がパンクし、ループを越えられず停止したという。

(朝日新聞デジタル 2017年07月16日 17時48分)

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(朝日新聞社提供)