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清宮幸太郎の夏が終わる。史上最多108号ならず 早実が西東京大会決勝で敗退

2017年07月30日 15時52分 JST | 更新 2017年07月30日 15時55分 JST
時事通信社

全国高校野球選手権の西東京大会が7月30日、神宮球場で開かれた。早稲田実業は東海大学菅生に2-6で敗れ、春夏連続の甲子園出場を逃した。東海大菅生は17年ぶり3度目の出場となる。サンスポなどが報じた。

早稲田実業学校のキャプテン、清宮幸太郎内野手は3打数1安打1四球。史上最多を更新する高校通算108号ホームランは出なかった。

神宮球場は清宮選手らを一目見ようと、早朝から熱気に包まれた。朝日新聞デジタルによると、西東京大会の決勝前売り券は、29日までに1万枚が完売。30日は予定を早め、異例の試合開始6時間以上前となる午前6時50分ごろに開門。

その時点で球場の入場券売り場2カ所には、当日券を求めて計1000人以上が未明から列を作っていたという。

日刊スポーツによると、清宮は9月に開催されるU18(18歳以下)ワールドカップの日本代表候補に入っており、メンバー入りすれば、本塁打記録の更新は持ち越される。