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叶姉妹、初めてのコミケ出展で即完売 手際の良さに賞賛「かなり神対応」

2017年08月11日 18時09分 JST | 更新 2017年08月11日 18時18分 JST
時事通信社

タレントの叶姉妹が8月11日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の同人誌即売会「コミックマーケット92(C92)」に初出展した。ブログでグッズの完売を報告、「すでに『冬のコミケ参加したい宣言』の計画を立てたい」ともつづり、次回の参加に意欲を示した。

叶姉妹は、一般ブースに「ファビラス叶組」のサークル名で出展。姉恭子さんがデザインした「神秘のアメージングTシャツ」(4500円)と、コスプレミニ写真集やイラスト集などがセットになった「Welcome to Fabulous 叶 World」(2000円)を用意した。

開幕直後から2000人以上が並ぶ長蛇の列ができる盛況ぶりで、数分で完売が宣言されたとツイートする人もいた。

叶姉妹はイベント後、「完売と、皆さんの熱いご要望にお応えさせていただきましたよ」というタイトルでブログを更新。来場者への感謝を伝えた上で、「参加してこそわかることをもっとパワーアップして、すでに『冬のコミケ参加したい宣言』のお支度の計画を立てたい」と次回の冬コミケ参加に意欲を示した。

また通信販売を希望する声が多かったことなどを踏まえて、「せっかく列んでいただき完売になってしまったため、皆さんの熱いご要望にぜひお応えしたく、御注文いただいた方の分のみコミケで販売した本を少しだけ追加製造することにしました」と報告。スタッフ用に取っておいたTシャツと合わせて、期間限定の特設サイトでの販売を始めた。

叶姉妹は2016年末、前回の冬コミケにプライベートで参加。直後にブログで「夏のコミケに違うカタチでお伺いさせていただきたい」とつづっていた。

叶姉妹の手際の良い対応や行動力に、Twitter上では「かなり神対応」などと賞賛の声が広がった。