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世界陸上、男子400メートルリレーで日本が銅メダル 世界選手権初の表彰台に

2017年08月12日 21時42分 JST | 更新 9時間前
Toby Melville / Reuters
Athletics - World Athletics Championships – men’s 4 x 100 meters relay final – London Stadium, London, Britain – August 12, 2017 – Shuhei Tada, Shota Iizuka, Yoshihide Kiryu and Kenji Fujimitsu of Japan celebrate winning the bronze medal. REUTERS/Toby Melville

男子400リレー、日本は銅 陸上世界選手権

 陸上の世界選手権第9日は12日夜(日本時間13日朝)、ロンドンであり、男子400メートルリレー決勝の日本(多田修平=関西学院大、飯塚翔太=ミズノ、桐生祥秀=東洋大、藤光謙司=ゼンリン)は、38秒04で3位となり、世界選手権で初のメダルとなる銅メダルをつかんだ。同種目では昨夏のリオデジャネイロ五輪の銀に続くメダル獲得。

 地元英国が今季世界最高の37秒47で制し、男子100メートル覇者のジャスティン・ガトリンを擁する米国が2位に続いた。このレースが現役引退レースとなった男子100、200メートル世界記録保持者のウサイン・ボルトが4走を務めたジャマイカは、ボルトがレース中に足を痛め、途中棄権となった。

 同日の予選を1組3着、全体の6番目のタイムで突破した日本は予選で4走を務めたケンブリッジ飛鳥(ナイキ)を、31歳のベテラン藤光に入れ替えて挑み、総合力で世界選手権初の表彰台にたどりついた。

(朝日新聞デジタル 2017年08月13日 06時22分)

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