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中村奨成、1大会で6ホームラン 甲子園新記録で清原を超える 広島・広陵

2017年08月22日 00時45分 JST | 更新 2017年08月23日 01時07分 JST

PL学園の清原和博選手以来、32年ぶりの新記録が出ました。

夏の全国高校野球大会の準決勝で8月22日、奈良の天理高校と対戦した広島・広陵高校の中村奨成選手が大会通算6本目のホームランを打った。朝日新聞デジタルなどが伝えた。

中村選手は、1回表の攻撃で大会通算5本目のホームランを打ち、1985年大会での清原選手に並んだ。さらに5回表にホームランを打って、1試合で一気に単独の新記録を達成した。

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1回表、先制の2ランホームランを放つ中村奨成選手(甲子園) 

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5回表、同点のソロホームランを放つ中村奨成選手(甲子園) 

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5回表、中村奨成選手にソロホームランを浴びた天理先発の碓井涼太投手(甲子園) 

中村選手は1回戦の愛知・中京大中京戦で2本のホームランを放ってから、2回戦の熊本・秀岳館戦、3回戦の福島・聖光学院戦と3試合連続で記録を伸ばした。

準々決勝の宮城・仙台育英との準々決勝ではホームランが出ていなかった。

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Twitter上では、この新記録樹立に多くの祝福の声が相次ぎ、22日12時現在、「中村くん」「広陵・中村」「大会新記録」が揃ってトレンド入りした。

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