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橋本マナミ、批判殺到にめげず「これからも不倫を切る」

「国民の愛人」が不倫断罪の継続を宣言

2017年08月23日 12時18分 JST | 更新 2017年08月23日 12時30分 JST
jiji
橋本マナミ

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"国民の愛人"橋本マナミ、不倫苦言に批判殺到も継続宣言「これからも切っていく」

タレント・橋本マナミが22日、東京・歌舞伎町にあるロボットレストランで行われた映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』のブルーレイ&DVDリリースイベントに参加した。"国民の愛人"という異名を取る橋本は未だに続発する芸能界の不倫に苦言を述べているが、これに批判が殺到していることを告白。それでも実際には"愛人"でない橋本は「これからも切っていく」と不倫断罪を継続することを宣言した。

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 橋本は劇中でスカーレット・ヨハンソンが演じた少佐をイメージしたタイトな衣装で登場。ロボットと対戦し、途中でマシンガンが動かなくなるというアクシデントを乗り越えて勝利した。

 囲み取材では昨今の不倫について「最近、不倫を切るコメントをしていると『愛人が何を言っているんだ』と批判がすごく殺到している」と苦笑い。続けて「私は愛人ではない。愛人にしたいって言われているのはありがたいですけど。(愛人であれば)週刊文春さんが載せていると思う」と自身の潔白をアピールした。

 愛人要請もないといい、「何か後ろに黒幕がいるんじゃないかって誰も近づいてこない...。バックはいません。ちゃんと恋愛したいですね」とさみしげ。最後は「これからも不倫は切っていきたいと思います」と高らかに宣言していた。

 士郎正宗氏の人気SFコミック『GHOST IN THE SHEL/攻殻機動隊』を実写化。脳以外が全身義体である世界最強の捜査官・少佐(ヨハンソン)が、上司の荒巻(ビートたけし)やバトー(ピルー・アスベック)らエリート捜査組織・公安9課の面々とともに、脳をハックする脅威のサイバーテロリストとの世界を揺るがす戦いに身を投じていく。

 イベントにはじゅんいちダビッドソンも出席した。

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