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貫地谷しほり、結婚は「夏休みの宿題のようにはなりたくないです」

純白のドレス姿で、『ゼクシィ Premier』の表紙に登場しました。

2017年08月23日 13時26分 JST | 更新 2017年08月23日 13時34分 JST
時事通信社
2016年8月3日撮影

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貫地谷しほり『ゼクシィ Premier』表紙に "幸福の女神"うさわに本音も

 女優の貫地谷しほりが結婚情報誌『ゼクシィ』の姉妹版『ゼクシィ Premier』(23日発売)の表紙に起用されたことが、明らかになった。凛とした気品あふれる純白ドレスを披露し、31歳となった現在のリアルな結婚観について明かした。

 これまで仕事のなかで何度かウェディングドレスを着てきたという貫地谷。いざ自身の結婚について意識を聞いてみると「20 歳と20代半ばで強く意識しました。単なる憧れで実現には至りませんでしたが」と笑いながら、「30代になり、今はそんなブームも落ち着いています。結婚した友人達の話を参考にしつつ、自分だったらどうするか、なんて考えたりすることもあります」と、現実をしっかり見据え、来たる日に備えているよう。

 タイミングについては「夏休みの宿題のようにはなりたくないです」とのこと。また、お相手に求めるものとしていの一番に挙げたのは「気遣い」。プロポーズについても「一生記憶に残るプロポーズをしてもらいたいです。私に対する想いを100とまでは言いませんが、90は伝えてほしいですね」とこだわりをみせた。

 インスタグラムで貫地谷と2ショットで写った親友が結婚する、とにわかにうわさされている"都市伝説"にも言及。「周りにいる人がハッピーになっていく過程を見るのはいいですよね。クールだった子がお相手との関係を築く中でキュートになっていったり、外見もみるみる綺麗になっていくのがよくわかります。そんな変化がある結婚って素敵だ

Amazon.co.jpより
「ゼクシィPremier(プレミア) AUTUMN 2017」表紙
なと思います」と改めて憧れを語っていた。

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