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小池徹平、三浦翔平らとの“ジュノン会”明かす

2017年08月24日 12時20分 JST | 更新 2017年08月24日 12時21分 JST
時事通信社
小池徹平(2010年10月24日撮影)

小池徹平、三浦翔平らとの"ジュノン会"明かす 後輩からの食事おねだりで招集

 俳優の小池徹平が24日、都内で行われた『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト 30周年記念 BEST30 お披露目イベント』に参加。ジュノンボーイが集まる"ジュノン会"の存在を明かしたが、結成理由は後輩からの「『メシ食わせろ』的な感じ」の連絡だったことを苦笑いで明かした。

 残り30人まで絞られた中には東大医学部4年ながら司法試験を受けたという異色の経歴の持つ河野玄斗さんや、ウエンツ瑛士そっくりの色白の吉田聖さん、香港からの留学生・梁源さんなど多種多様な人材がそろった。最年少は中1で小池は「びっくりしましたね、ちょっと」と目を丸くした。自身はパフォーマンスでギターを披露する直前に弦が切れるというアクシデントを乗り越えてグランプリとなった。「ハプニングが逆に追い風になるのがジュノンのよさでもある。会場とファンの方を味方にして頑張ってほしい」とエールを送った。

 小池は2001年の第14回でグランプリに輝いたが「あんな堂々としていなかったし、あんなハキハキとしゃべれなかった」と今回のBEST30と比較して苦笑いした。応募の理由を問われると「この世界に興味を持ち出して、ホントに身近にあったのがジュノンさん。たまたま親がオーディションを知っていたので」と振り返った。

 また、ジュノンボーイが集まる"ジュノン会"も存在しているという。報道陣から問われると「なんかね、三浦翔平とかあのへんが『メシ食わせてくださいよ』的な感じで来るときがある。全然、敬っていない感じで。たまに行ったりします」と明かした。敬う素振りを見せないが、大きな心で受け止めているそうで「かわいらしい後輩。甘えてくれるのはうれしい」と笑顔で語っていた。