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「大麻吸引疑惑」BIGBANGのT.O.P、義務警察から強制転属

残りの兵役期間は社会服務要員として勤務する

2017年08月29日 15時57分 JST | 更新 2017年08月29日 16時25分 JST

大麻吸引の疑いで懲役10カ月に執行猶予2年、1万2000ウォン(約1170円)の追徴金を言い渡されたK-POPグループ「BIGBANG」のT.O.Pが28日、兵役中の義務警察から強制転属された。

義務警察は兵役の一つだが、陸・海・空軍に入隊するわけではなく、警察に勤務しながら犯罪やテロ対策、警備・検問などの業務を行う。

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中央日報によると、T.O.Pは25日、日本の防衛省にあたる国防部から通知を受け、28日中に転属の措置がなされる。T.O.Pは残りの服務期間、社会服務要員として勤務することになる。

義務警察は、警察勤務の兵役の一つ。T.O.Pは7月31日、義務警察への再服務について、「不適合」との判定を受けた。社会服務要員は身体的事情などの理由により配属が決まるが、役所などに勤務することになる。

連合ニュースによると、T.O.Pは「職位解除の期間を除いた服務期間についたものと認定」された。

ハフポスト韓国版より翻訳・加筆しました。