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日野皓正氏、平手打ちは「問題ない」 理由は「俺と彼との間には親子関係に近いものがある」

「握手をして、問題は解決した。何のわだかまりもない」

2017年09月03日 09時14分 JST | 更新 2017年09月03日 09時28分 JST
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(2015年9月撮影 Jun Sato/WireImage)

日野皓正氏、平手打ち「問題ない」「親子に近い関係」

ジャズトランペット奏者の日野皓正(てるまさ)氏が8月に東京都世田谷区であった中学生向けの体験学習事業のコンサートで、ドラムを演奏していた男子中学生を平手打ちしたとされる問題で、日野氏が2日、朝日新聞の取材に応じた。「手を出したのは、他の人からすれば驚いたかもしれないが、俺と彼との間には親子関係に近いものがあり、問題はない。この件はすでに和解もしている」と語った。

 日野氏はこの生徒について「才能あるミュージシャンで、1年前から目をかけていた」としたが、演奏中に男子生徒のソロパートが長くなり「他の子に迷惑がかかると思い、とめた」と説明。公演終了後、生徒側からソロパートの件での謝罪があったとし「そこで握手をして、問題は解決した。何のわだかまりもない」と話した。

(朝日新聞デジタル 2017年09月02日 20時42分)
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