政治

泉田裕彦・前新潟県知事、衆院選新潟5区補選に自民から立候補へ

知事時代、柏崎刈羽原発の再稼働に慎重な立場

2017年09月08日 17時32分 JST | 更新 2017年09月08日 17時42分 JST
Jiji
記者会見で質問に答える新潟県の泉田裕彦知事=新潟県庁 撮影日:2016年08月31日

前新潟県知事の泉田裕彦氏(54)は9月8日、衆院新潟5区補選(10月22日投開票)に立候補する意向を、自身のTwitterで表明した。

衆院新潟5区補選は、自民党の長島忠美元復興副大臣の死去に伴うもの。

自民党新潟県連支部が泉田氏に立候補を要請していた。泉田氏は2017年10月まで3期知事を務めた。知事時代、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に慎重な立場だったことなどから、県連内には擁立に反発する声も出ていた

補選では民進党も候補の擁立を検討。共産党は新人の西沢博氏(37)が立候補を表明している。