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武井壮、日本人初の9秒台で走った桐生に祝福と嫉妬「オレもなんか偉業成し遂げたい!」

「追い風に乗ると最強だなあの走り!!」と讃えています。

2017年09月09日 16時53分 JST | 更新 2017年09月09日 16時53分 JST
Jiji
武井壮

日本人初となる夢の9秒台を達成した桐生祥秀。9月9日に開かれた陸上日本学生対校選手権の男子100メートル決勝で、9秒98を記録し、伊東浩司の日本記録を19年ぶりに更新。日本人がなかなか超えられなかった10秒の壁を破った。

日本人初の快挙に国内が湧く中、桐生に対してひそかに対抗心を燃やしたのは、陸上十種競技の元日本王者でタレントの武井壮(44)だ。

決勝が終わるとすぐに、自身のTwitterを更新。「おめでとう!追い風に乗ると最強だなあの走り!!」との祝福メッセージを送り、桐生の偉業を讃えた。

武井は続く投稿で、「9秒台ってどんな気持ちだろう。最高だろうなあ。。未来永劫名前が残る偉業だな。。」と羨ましがった様子を見せ、「あー、オレもなんか偉業成し遂げたいわあー!!」と対抗心を燃やした。

武井はタレントに転身後も、陸上競技に力を入れ、35歳以上を対象にしたマスターズ陸上にも精力的に参加。2015年には、40〜44歳のクラスの4×100メートルリレーの日本代表として出場し、金メダルを獲得した。