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専修大の18歳学生、アルコール中毒で死亡 サークル仲間と沖縄旅行中

無理やり飲まされていなかったかなど、当時の状況を調べている。

2017年09月15日 08時56分 JST | 更新 2017年09月15日 11時39分 JST
専修大学公式サイトより
専修大学 生田キャンパス(神奈川県川崎市)

専修大生がアルコール中毒で死亡 サークルで沖縄旅行中

 沖縄県恩納村(おんなそん)のコテージに宿泊していた専修大学1年の男子大学生(18)=東京都世田谷区=が13日、飲酒後に呼吸が止まり死亡した。石川署が14日、発表した。死因は急性アルコール中毒で、署は無理やり飲まされていなかったかなど当時の状況を調べている。

 署によると、大学生は同じ大学のサークル仲間9人とともに旅行で沖縄を訪れていた。12日夕に那覇空港に到着し、宿泊先のコテージで午後11時ごろから酒を飲み始めた。13日午前1時ごろには深酔い状態となり、仲間が寝室で交代で介抱していたが、午前5時ごろ、呼吸が止まっていることに気付いたという。

(朝日新聞デジタル 2017年09月14日 20時19分)
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(朝日新聞社提供)