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「コードブルー」最終回視聴率は16.4% 2018年の映画化が決定

過去最高で「有終の美」

2017年09月19日 13時19分 JST | 更新 2017年09月19日 13時22分 JST
時事通信社
左から新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未

『コード・ブルー』最終話は過去最高16.4% 2018年映画化が決定

俳優・山下智久が主演するフジテレビ系連続ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(毎週月曜 後9:00)最終話が18日放送され、平均視聴率が16.4%だったことが19日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。全10話において過去最高の視聴率を記録し、有終の美を飾った。なお、きのうの番組最後には2018年映画化も発表された。

同ドラマは2008年7月期にファーストシーズン、10年1月期にセカンドシーズンを放送。フライトドクターの藍沢耕作(山下)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)、フライトナース・冴島はるか(比嘉愛未)が10年以上のキャリアを積み、新たな人生の局面を迎えながらも医療現場で奮闘する様を描いた。初回に平均視聴率16.3%を記録してから、全話で13%台以上をキープするなど根強い人気を証明した。

30分拡大で放送される最終話では藍沢耕作(山下)、白石恵(新垣)、緋山美帆子(戸田)、冴島はるか(比嘉)、藤川一男(浅利)、名取颯馬(有岡大貴)、横峯あかり(新木優子)、雪村双葉(馬場ふみか)たち救命チームが総動員体制で地下鉄開通前の線路内で崩落事故の現場へ。しかし、藍沢、藤川らが治療にあたっていた地下2階で再度崩落という最悪の事態が起きてしまう。患者たち、そして医療者たちの運命は...。

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