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きのこの山・たけのこの里が実写ドラマになった「きの子とは別れなさい」

しかも、昼ドラ風。

2017年09月25日 13時07分 JST | 更新 2017年09月25日 13時28分 JST

「きのこの山」と「たけのこの里」が、リアルドラマになった――。

明治は9月25日、スナック菓子「大人のきのこの山」「大人のたけのこの里」を実写ドラマ化した動画を発表した。昼ドラ風のストーリーで、"大人"の妖しさ満点だ。

ドラマは、「きのこの山」を愛するきの子が、「たけのこの里」を愛する竹里家に甘い新婚生活を夢みて嫁入りするという内容

熱烈なアプローチを受け入れて結婚した木野山きの子だったが、夫の竹彦を支配しているのは、最恐の姑・タケヨだった...。

明治・プレスリリースより
大人のチョコスナック6秒劇場「きの子と竹彦」人物相関図

タケヨ「竹彦ちゃん、きの子とは別れなさい」

12話からなる動画は、それぞれ6秒ずつと短い仕立て。2〜3個のセリフを通じて、姑たちの反感を買いなかなか甘い新婚生活とはならない様子が描かれている。

公式サイトでは、ドラマに出演した俳優らが本音を暴露。きの子を演じた里内伽奈さんは、短い中で感情を表現するために「顔芸」に全意識を集中したことや、幼なじみ役の俳優が「撮影後も恋人面してきてちょっとウザかった」などと辛口でコメントしている。

爺役の薮内秀樹さんは、ドラマ中のワンシーンについて次のように語った。

お食事のシーンがあるのですが、私は爺ですから、食事を食べることはできないんですよね。こんな屈辱はありませんよ。私は衣食住の中では食にこだわりがありましてね。とくに肉が何よりも好きなんです。あのステーキの肉汁といったら、思い出すだけでヨダレが出ます。きっとかみごたえもいいに違いありません。歯を押し返すような弾力を想像するだけで...。あのステーキを味わうことができなかったことだけが心残りですね。演技についてはいつも通りやりました。

甘くないきのことたけのこの物語、あなたはどっち派?