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内村航平、左足負傷で個人総合7連覇ならず

跳馬で両足で着地したときに左足を痛め、顔をしかめながらすぐに座り込んだ。

2017年10月03日 10時39分 JST | 更新 2017年10月03日 10時44分 JST
時事通信社

内村、世界体操の個人総合6連覇で途切れる 足痛め棄権

 体操の世界選手権(カナダ・モントリオール)で個人総合7連覇をめざしていた内村航平(リンガーハット)は2日、予選2種目めの跳馬で着地した際に左足を痛めて、途中棄権した。2009年の初優勝から前人未到の6連覇中だったタイトルも途切れた。

 内村は跳馬で両足で着地したときに左足を痛め、顔をしかめながらすぐに座り込んだ。応急処置をして続く平行棒まで演技を続けたが、次の鉄棒のウォーミングアップをしたあとに棄権した。

 内村はロンドン、リオデジャネイロ五輪でも連覇し、8年間にわたって個人総合の王座に君臨していた。国内の大会を含めると、08年11月の全日本選手権から今年5月のNHK杯まで個人総合の連勝を40まで伸ばしていた。

(朝日新聞デジタル 2017年10月03日 09時13分)
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(朝日新聞社提供)