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父親が「火をつけて来た」。茨城のアパート火災で5児と母親が死亡

午前5時すぎに30代の会社員が出頭した。

2017年10月06日 09時54分 JST | 更新 2017年10月06日 09時54分 JST
Asahi
5人の遺体がみつかった県営アパート。シートがかけられた1階部分が火災があった1室=茨城県日立市田尻町

アパート火災、5児と母親死亡 父親「火つけた」 茨城

 6日午前5時すぎ、茨城県警日立署に出頭した30代で会社員の男が、「火をつけて来た」と話した。同署によると、同県日立市田尻町2丁目の県営上田沢アパート(3階建て)の1階の1室が焼けていた。現場で男の妻(33)、長男(6)、次男(4)、三男(3)、四男(3)の計5人の死亡が確認され、長女(11)が意識不明で病院に運ばれたが、死亡した。

 日立市消防によると、火は午前6時前に鎮火したという。

 現場は、JR日立駅から北に約3キロの住宅地で、敷地内には複数の県営アパートが立ち並んでいる。アパートは鉄筋コンクリート造り。

(朝日新聞デジタル 2017年10月06日 09時09分)
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(朝日新聞社提供)