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マクラーレン・ホンダ、国内最後の走行 F1グランプリ開幕

決勝は8日午後2時スタート

2017年10月06日 15時10分 JST | 更新 2017年10月06日 15時10分 JST
Asahi
フリー走行が始まり、ピットからコースに向かうマクラーレン・ホンダのマシン=6日午前10時44分、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキット、小川智撮影

「マクラーレン・ホンダ」最後の鈴鹿 F1日本GP開幕

 三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで6日、自動車レースのF1日本グランプリが開幕した。初日はフリー走行があり、次々とマシンがピットから飛び出し、エンジンの甲高い音をレーシングコースに響かせた。

 レースは10チーム各2台のマシンで競う。鈴鹿は全20戦中の16戦目。これまでのところ、ドライバー選手権はメルセデスとフェラーリの名門同士の激戦になっており、今季限りでのチーム解消を発表したマクラーレン・ホンダによる最後の日本での走りも見ものだ。

 7日に予選、8日午後2時に決勝がスタートする。

(朝日新聞デジタル 2017年10月06日 12時33分)
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(朝日新聞社提供)