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岡副麻希、涙の卒業から半年で「めざましどようび」に復帰

佐野瑞樹アナ「あれは何だったのか」

2017年10月07日 16時23分 JST | 更新 2017年10月07日 16時45分 JST
centforce.com
岡副麻希(セント・フォースのサイトより)

フリーアナウンサーの岡副麻希(25)が10月7日、半年前までレギュラー出演していたフジテレビ系「めざましどようび」に復帰した。

番組冒頭、司会の長野美郷アナウンサーが「満を持して、半年ぶりにこの方が帰ってまいりました」と紹介すると、岡副はスタジオに登場。「半年ぶりに、スポーツや、いろいろな情報を元気にお伝えしたいと思います。よろしくお願いいたします」とあいさつした。

司会の佐野瑞樹アナウンサーから「涙のお別れから、わずか半年。あれは何だったのか」と突っ込まれると、岡副は「涙を拭いてもいいように、佐野さんもタオル地のスーツで。きょうは泣きません」と話した。

岡副は2015年4月から同番組のお天気キャスターを担当し、17年3月25日に番組を卒業。3月25日の放送では、番組終盤の天気予報を泣きながら伝え、読み終わると「私はバカと言われることが多くて、『こんな人、朝から見たくない』と思う方もいたと思うんですけど、めざましテレビのスタッフさんはとても温かくて...」と号泣しながら語っていた。

岡副は大阪桐蔭高を経て早大文化構想学部卒。大学1年のとき「早稲田コレクション」にモデルとして出演、これをきっかけにモデルとして活動を始めた。

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