政治

小泉進次郎氏「安倍総理は、真正面から厳しい目と向き合って」

「この選挙戦を通じて、私たち自民党は信頼を根本から変えることができるかどうかを問いたい」

2017年10月08日 10時03分 JST | 更新 2017年10月08日 10時13分 JST
朝日新聞社
街頭演説をする小泉進次郎氏=7日午後、近鉄八尾駅前、又吉俊充撮影

小泉進次郎氏「安倍総理は厳しい目と向き合って」

■小泉進次郎・自民党前衆院議員(発言録)

 今回の選挙で、私たちはいくら野党の選挙目当ての無責任なことを訴えたところで、私たちの信頼回復にはつながらない。そして、加計(かけ)学園の問題を含めて、なぜ、いま解散をしたのかを含めて、誰が説得力のある説明をすることができるかといえば、安倍総理以外にいない。だから安倍総理には今回の選挙戦を通じて、真正面から、国民の皆さんの厳しい目と向き合って、逃げずに受け止めて、そのうえで、なぜこれからも自民党に託していただきたいのか、ということを話していただきたいと思う。

 この選挙戦を通じて、私たち自民党は信頼を根本から変えることができるかどうかを問いたい。それができるのは、安倍総理以外にいない。私は自民党の中からも安倍総理にそれを求めていきたい。みなさんも、ぜひ、そうなるかどうか見てください。それができれば、今の混迷した政治状況が変わる。(大阪市中央区難波の街頭演説で)

(朝日新聞デジタル 2017年10月07日 16時53分)
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