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市川猿之助「ワンピース」上演中に左腕骨折

「心配しないでください、僕はゴムゴムの実の能力者のルフィです!」

2017年10月10日 18時22分 JST | 更新 2017年10月10日 18時22分 JST
Marc Piasecki via Getty Images
市川猿之助

市川猿之助『ワンピース』上演中に左腕骨折「僕は元気です!」

歌舞伎俳優の市川猿之助(41)が9日、主演を務めるスーパー歌舞伎II『ワンピース』(6日~11月25日 東京・新橋演舞場)の昼の部11時開演(1回公演)のカーテンコールの途中、花道にある舞台機構で降下する際に、衣裳の一部が昇降装置に絡まり左腕を負傷。終演後、救急車で病院へ搬送され、検査を受けた結果「左腕骨折」との診断を受けたことが、わかった。

同日夜、スーパー歌舞伎II『ワンピース』サイトを通じて猿之助は「この度はご心配をおかけして誠に申し訳ありません。骨折してしまいました。でも心配しないでください、僕はゴムゴムの実の能力者のルフィです! 僕は元気です!」とコメント。

「僕のいない穴は若手たちがしっかりと埋めてくれます。安心して劇場へお越しください」と呼びかけ「僕もなるべく早く復帰し、麦わらの一味として活躍できるよう、まずは治療に専念します!」とメッセージした。

なお、きょう10日以降の『ワンピース』通常公演については、ルフィ・ハンコックを尾上右近、サディちゃんを坂東新悟、マルコを中村隼人の配役にて上演する。


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