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プーチン大統領、犬をプレゼントされたときの表情が話題

怒ってるみたい?

2017年10月12日 13時59分 JST | 更新 2017年10月13日 19時08分 JST

ロシアのプーチン大統領が10月7日、トルクメニスタンの大統領から犬をプレゼントされた。65歳の誕生日のプレゼントだったのだが、この時の表情が話題だ。

トルクメニスタンのベルディムハメドフ大統領が子犬の首を掴んで高々と掲げている写真なのだが、ネット上ではプーチン氏について「怒っているみたい」「なんて持ち方するんだと思っているのでは?」などのコメントが多数投稿されている。

Maxim Shemetov / Reuters

そんなプーチン氏も、子犬を受け取ると...

Maxim Shemetov / Reuters

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ロシア大統領府によると、プレゼントされた子犬はアラバイ犬。中央アジアの護羊犬だ。

ベルディムハメドフ氏は贈呈の際、犬の名前は「Wepaly(忠実・誠実の意)」だと説明。「最も重要なのは、この犬たちは非常に忠実だということです」などと述べた。

なお、犬好きのプーチン氏は、これまでにもたくさんの犬をプレゼントされている。秋田県も2012年、秋田犬の「ユメ」を贈呈した

Sputnik Photo Agency / Reuters
秋田犬のユメとプーチン大統領(December 7, 2016)

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