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「2次元に恋したペンギン」グレープ君が死ぬ。 『けものフレンズ』のパネル見つめる姿で有名に

声優の築田行子さん「天国に行ってもフルルのことを見守ってて欲しい」

2017年10月13日 13時44分 JST | 更新 2017年10月13日 13時47分 JST

時事通信社
フンボルトペンギンのキャラクター「フルル」のパネルをじっと見つめている姿から

東武動物公園(埼玉県宮代町)のフンボルトペンギン「グレープ君」が10月12日に、死んだ。同園の公式Twitterが発表した。グレープ君は21歳で、人間に換算すると約80歳と高齢だった

グレープ君は人気アニメ「けものフレンズ」とのコラボで設置されたフンボルトペンギンの擬人化キャラクター「フルル」のパネルを見つめた"2次元に恋したペンギン"と話題になっていた

「けものフレンズ」の公式Twitterは「愛くるしい姿、深く心に刻まれております」と追悼のメッセージを投稿した。

フルル役の声優、築田行子さんも「天国に行ってもフルルのことを見守ってて欲しい」と思いを馳せた。