政治

「希望に行った民進の人は、ひどすぎでは」自民党・高村副総裁

「こういう人たちに政治は任せられない」などと語った。

2017年10月15日 09時32分 JST | 更新 2017年10月15日 09時33分 JST

朝日新聞社
演説する高村正彦・自民党副総裁=北九州市八幡西区

自民・高村氏「希望に行った民進の人は、ひどすぎでは」

■高村正彦・自民党副総裁(発言録)

 民進党は「平和安全法制(安全保障法制)で徴兵制になる」と、国民の不安をあおった。審議の最中にもプラカード出して、廃案、廃案と。前原誠司さんも民進党代表になって「憲法違反なものは許されない。廃止を目指す」と。それが舌の根も乾かぬうちに、「私より、ちょっと右だ」と私が思っている小池百合子さんの政党に合流した。

 前原さんは「名を捨てて実を取る」と言ったが、名とは政策理念、実とは票。「信念を捨てて保身を取る」ということだ。特定の候補ではなく、希望に行った民進党の人は、みんな、ひどすぎやしないか。こういう人たちに政治は任せられない。(北九州市八幡西区での自民候補の個人演説会で)

(朝日新聞デジタル 2017年10月14日 22時42分)
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