政治

民進党再結集は「有権者を愚弄した話」と前原誠司氏

「『非共産・非自民』の塊をつくっていくということを時間をかけてでも民進党代表としてやっていきたい」

2017年10月15日 10時01分 JST | 更新 2017年10月15日 10時02分 JST

朝日新聞社

民進党再結集は「有権者を愚弄した話」 前原氏

■前原誠司・民進党代表(発言録)

 一部報道で「民進党再結集」のような話がありますが、これほど有権者を愚弄(ぐろう)した話はないと思います。やはりいったん皆さん方、離党されて、希望の党で出ている。立憲民主党をつくられた方々もおられる。それはそれで審判を受けたらその政党でやるということが当たり前のことであって、民進党再結集なんてことは絶対にやってはならないことだと思います。

 次の参院選が、衆院選の後の大きな国政選挙になりますので、(連合の)神津会長とも連絡をとらせて頂いておりますけれども、やはり連合全体が大きな塊としてご支援を頂けるような政党をつくっていこうというのが、共通認識だというふうに思っておりますし、働く者、生活者、納税者、消費者の立場に立った大きな「非共産・非自民」の塊をつくっていくということを時間をかけてでも民進党代表としてやっていきたい。(埼玉県内で記者団に)

(朝日新聞デジタル 2017年10月14日 17時51分)
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