アート&カルチャー

赤西仁、メジャー復帰 これからのアーティスト論も…「自分達をブランディングしていくべき」

「個々の仕事の範囲、可能性を拡大していくべき」

2017年10月17日 15時42分 JST | 更新 2017年10月17日 15時49分 JST
ChinaFotoPress via Getty Images
赤西仁(2014年9月7日撮影)

歌手・赤西仁の主宰レーベル「Go Good Records」がユニバーサルミュージックと業務提携し、12月12日(火)に新作アルバムを発売することが明らかになった。10月17日、赤西の公式サイトで発表された

赤西は2014年2月、契約満了に伴いジャニーズ事務所を退所。退所後は自主レーベルを立ち上げ、インディーズでシングルやアルバムを発表していた。

ジャニーズ事務所を離れてから3年10カ月で、メジャーでの再活動が決まった。アルバムのタイトルは『Blessèd』。

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赤西は同日、自身のInstagramとTwitterを更新。アーティスト個人としての契約ではなく、レーベルの業務提携という形をとった理由について、「ファンの皆様と大切に一緒に育ててきたものなので、簡単に失くしたくないという思い」があったと説明。「アーティスト単体の視点では見えない色々な経験を積み、成長していきたい」と展望を語った。

また、「個人的見解でしかない」と前置きした上で、「これからは日本のアーティスト、アクター、クリエイターも、頂いた仕事をこなしていくのはもちろんなのですが、もっとビジネス的に自分達をブランディングしていき、個々の仕事の範囲、可能性を拡大していくべきだと思っています」との持論も語っている。

Direct Message. #ちゃんと自分で書いた

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赤西仁は1984年、東京都生まれ。1998年にジャニーズと契約。2001年にアイドルグループ「KAT-TUN」のメンバーとなり、2006年3月に同グループのシングル「Real Face」でCDデビューした。

2005年には日本テレビのドラマ「ごくせん」第2シリーズに出演して人気を博した。2010年にKAT-TUNを脱退し、事務所退所までソロ活動に専念していた。妻は女優の黒木メイサ。