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トランプ大統領が描いたエンパイア・ステートビルの絵、驚きの価格でオークションで落札される

買ったのは誰?と話題に

2017年10月21日 10時15分 JST | 更新 2017年10月21日 10時15分 JST

アメリカのトランプ大統領が描いたエンパイア・ステート・ビルのスケッチがオークションで1万6000米ドル(約180万円)で落札され話題になっている。主催者のジュリアンズ・オークションが10月20日に明らかにした。

AP通信によると、絵の大きさは縦12インチ(約30センチ)、横9インチ(約22センチ)の大きさで、黒いマーカーペンで書かれている。このニューヨークを代表する建物の絵は、元々、フロリダで1995年に行われたチャリティーオークションのために書かれたものだった。

今回のオークションはロサンゼルスとオンラインで開催され、当初の見積もりを上回る値段で落札されたという。落札者の名前は明らかになっていない。