政治

山尾志桜里氏が当選 愛知7区(衆院選2017)

交際問題報道で民進離党、無所属で出馬

2017年10月23日 00時41分 JST | 更新 2017年10月23日 00時44分 JST
時事通信社
選挙カーから手を振る無所属の山尾志桜里氏=愛知県日進市 撮影日:2017年10月11日

元民進党政調会長で無所属前職の山尾志桜里氏(43)が、愛知7区で当選確実となった。朝日新聞デジタルなどが報じた。

山尾氏は「週刊文春」に不倫疑惑を報道され、9月に民進を離党していた

自民前職の鈴木淳司氏(59)と激戦を繰り広げた。序盤は無党派層の取り込みに苦労したが、住宅街での街宣活動に重点を置くなどして終盤に追い上げた。山尾氏は無所属のため比例代表との重複立候補ができず、選挙区で敗れればバッジを失うところだった

疑惑については一貫して否定。街頭演説では、子育て政策や女性の活躍推進に取り組んできた実績を強調していた

山尾氏は検事を経て、2009年に初当選し2期目だった。

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