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山尾志桜里氏、立憲民主党への入党見送り「地元と調整もあり...」 会派には参加

入党を予定していましたが...

2017年10月31日 08時59分 JST | 更新 2017年10月31日 09時09分 JST
時事通信社

山尾氏、立憲入党せずも会派入り「地元と調整もあり...」

 立憲民主党は30日、衆院選で無所属当選した山尾志桜里・元民進党政調会長を入れた55人で衆院会派「立憲民主党・市民クラブ」を結成し、衆院に届け出た。山尾氏は入党予定だったが、「地元との調整もあり、今回(の特別国会)は入党せず会派に入ることになった」(福山哲郎幹事長)という。

 元秘書へのセクハラ疑惑が週刊誌で報じられ、無期限の党員資格停止処分となった青山雅幸氏は会派入りしなかった。

 一方、希望の党は同日、民進代表を辞任した前原誠司氏を入れた51人で「希望の党・無所属クラブ」を結成し、衆院に会派届を提出した。衆院の新勢力は次の通り。

 自民党284▽立憲民主党・市民クラブ55▽希望の党・無所属クラブ51▽公明党29▽無所属の会13▽共産党12▽日本維新の会11▽自由党2▽社民党・市民連合2▽無所属6

(朝日新聞デジタル 2017年10月30日 20時20分)
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