ネットで議論噴出!Amazonプライム・ビデオ「戦闘車」最終話公開、浜田軍vsジュニア軍のカーアクションが攻めすぎ。

出演者全員、楽しそう🚗🚙

2017年11月03日 07時47分 JST | 更新 2017年11月03日 08時24分 JST
(C)2017 YD Creation

とんでもない番組を観てしまった。Amazonプライム・ビデオのオリジナル・バラエティ「戦闘車」。

浜田雅功と千原ジュニアが戦国武将に扮したド派手なビジュアルに惹かれ、一体何の番組なのだろうと見始めたら最後。地上波では見られないカーアクションの過激さが回を重ねるごとに増し、次の配信日を楽しみに待ち焦がれるようになってしまった。そんな人も多いのではないだろうか。

話題のカーバラエティ「戦闘車」。11月3日、いよいよ最終話が配信された。

この番組のためだけに作られた、レーシングコースや様々なトラップを備えた富士の麓の壮大なセット。100台以上のカメラやドローンで撮影された迫力の映像。憧れの外国車や往年の国産車を、出演者自らが命がけで操る臨場感。

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奇しくも「東京モーターショー2017」が11月5日まで開催中。最新のコンセプトカーの発表には心が躍るが、車はやはり走っている姿がカッコイイ。「戦闘車」では、名車の様々な表情を堪能することができる。

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「戦闘車」ファンのハフポストの男性スタッフは、「昔の『風雲たけし城』のような破天荒な勢いがあって面白いです。若者のテレビ離れが進み1人1スクリーン時代に突入する中、テレビに熱狂した経験のあるM2層(35歳~49歳の男性)をメインターゲットにした番組で、吉本が積極的にネクストテレビに進出していることがわかります」と熱く話す。

一方、高級車同士が容赦なくクラッシュする衝撃的なシーンには、車好きならずとも思わず目を覆いたくなる人もいることだろう。愛車での参加を余儀なくされるメンバーもいて、ネット上では賛否両論が噴出している。

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世界の名だたるメーカーの車がガンガン走り、ぶつかり合い、飛ぶ...!?

自動車メーカーへの配慮、危険性、莫大なコストがかかることなどから、地上波では実現しないと思われる番組である。

「ワクワク」「ハラハラ」「ヒヤヒヤ」反響続々

ネット上の視聴者による感想やレビューでは、喝采・批判双方の意見が入り混じり、議論が盛り上がっている。

「子供の頃見てワクワクしたバラエティはこういう感じ」

「車でダイナミックにバトルする内容で、見てて面白いしハラハラするし、かなり好き!」

「浜田軍の純国産車とジュニア軍の外国車がガチでぶつかり合って戦うのが面白い」

「出演者・スタッフの努力に高評価」

といった声もあれば、

「自腹の車で参戦させられるのは気の毒」

「車をぶつけるのは見ていてヒヤヒヤする」

「愛車が壊れることを想像すると胸が痛む」

といった批判の声も。地上波では見られない過激な内容だけに、視聴者への衝撃も大きいようだ。

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レーサー、芸人、アイドル、俳優、プロレスラー。豪華キャスティング

車好きで知られる芸能人たち総勢16人が、浜田雅功率いる浜田軍と千原ジュニア氏率いるジュニア軍に分かれ、激戦を繰り広げる。

浜田軍には、勝俣州和、千原兄弟千原せいじ、バッドボーイズ佐田正樹、プラス・マイナス岩橋良昌、尼神インター渚に加え、極楽とんぼ山本圭壱も参加。俳優の小沢仁志はなぜか飛び道具を装備して参戦。日本を代表するレーシングドライバーの脇阪寿一も浜田軍入り。トヨタのレースドライバーの印象が強い脇阪氏だが、乗り込むのはまさかの...?

浜田雅功は「バブル時代、テレビが元気な時でもできなかったようなすごいスケールの撮影でした。出演者全員が、心の底から楽しんでいたので視聴者の皆さんにもそれが伝わると思います」とコメントしている。

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対するジュニア軍には、FUJIWARA藤本敏史、インパルス板倉俊之、品川庄司の庄司智春、さらにはアイドルの南明奈、俳優の原田龍二、アーティストの松岡充、プロレスラーの武藤敬司、脇阪寿一の弟であるレーシングドライバー脇阪薫一の8人が参加している。

千原ジュニアは「車をこんなにも自由自在に扱える経験はなかなかできないのでとても面白かったです。撮影の規模は想像の倍以上で、映画並みのダイナミックさです。この番組こそ、バラエティの真骨頂だと思います」とコメント。

国内外の名車が続々と

メルセデス・ベンツ、アウディ、BMW、ボルボ...。高級外国車を操るジュニア軍に、日産のスカイラインやフェアレディZ、トヨタのセンチュリーやセルシオなど、浜田軍が国産の名車で挑む構図にも注目だ。

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4試合、まさしく総力戦

全5話の番組中、浜田軍vsジュニア軍の全4試合が繰り広げられる。

第1試合「寸止めの関」

2台の戦闘車が壁に向かって速度40キロ以上で走り、ラインを超えたところでブレーキング。壁の先は崖になっており、どちらの戦闘車が、壁ギリギリに止まれるかを競うレース。

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いわゆる度胸試し、チキンレースである。壁を超えてしまったら崖。その傾斜角は、プロにも恐怖心を抱かせる角度なのだ。

第2試合「地獄街道」

2台の戦闘車が同時にスタートし、5つの難所をくぐり抜け、ゴールまでのタイムを競う障害物レース。コースにはスリップ必須の道や左右に動く鉄球や爆弾などが仕掛けられている。

出演者のドライビングテクニックが披露されるこのレース、シャレにならないクラッシュも。

第3試合「浪漫飛行」

各軍1台ずつ、戦闘車による走り幅跳びを行い、飛距離の長さを競う。

急斜面で加速して、本当に飛ぶのだ!飛んだ車はもれなく大ダメージを負うことになる。

第4試合「相撲DEATH」

戦闘車をぶつけ合い、土俵から押し出すか、戦闘不能になるまで戦う。柔道方式の勝ち抜き戦で相手軍を全滅させた軍の勝利となる。

両チーム、どんな戦略で臨むのか。タイマン勝負は車両のスペックに依存する部分も大きいが、それだけではなさそうだ。

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果たしてどちらのチームに軍配が上がる?前代未聞のカーバトルの結果は、11月3日配信開始の最終話で!

Amazonプライム・ビデオとは?

Amazonプライム・ビデオは、Amazonプライム会員のみのオンデマンド・エンターテイメント・サービス。数千本の映画やテレビ番組に加え、「戦闘車」のようなオリジナル作品にも力を入れている。ドラマ「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」、「高い城の男」、「トランスペアレント」や、子ども向けシリーズ「タンブルリーフ」、日本オリジナル作品「仮面ライダーアマゾンズ」、「はぴまり~Happy Marriage!?~」、「クレヨンしんちゃん外伝」シリーズ、「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」シリーズ、「バチェラー・ジャパン」などが見放題。

Amazonプライムは年会費3,900円(税込)または月会費400円(税込)のサービス。ショッピングで「お急ぎ便」や「お届け日時指定便」を何度でも利用でき、会員限定の特別セールに参加できるほか、Amazonプライム・ビデオ、Prime Music、プライム・フォトなどのサービスも受けられる会員制プログラム。30日間の無料体験も。