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稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾、号泣で「72時間ホンネテレビ」締めくくる 総視聴回数は?

草彅が「僕らは曲がない。アーティストの皆さんの曲をお借りして」と宣言。

2017年11月05日 21時33分 JST | 更新 2017年11月06日 09時44分 JST
AbemaTV

元SMAPの稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が11月2日から生放送を続けていたインターネットテレビ局AbemaTVの番組「72時間ホンネテレビ」が5日午後9時に、長い放送を終えた。

様々なサプライズ企画で視聴者を楽しませた3人。番組の最後に3人は「72曲連続メドレーライブ」で、ファンに歌声を届けた。

草彅剛は「僕らは曲がない。アーティストの皆さんの曲をお借りして、好きな曲を歌いたい」として、SMAP時代の曲は歌えないことを示唆。

Twitter上には、悲しみの声も挙がったが、3人はSMAP時代と変わらぬきらびやかなスーツ姿で「学園天国」(小泉今日子)などJ-POPを代表するヒット曲の数々を歌って踊り、集まったファンを大いに盛り上げた。

香取は、自由に羽ばたく鳥にあこがれ、空に飛び立とうと、もがき苦しむ蜘蛛がモチーフになった歌「ピンクスパイダー」(hide with Spread Beaver)をかすれ声で絶唱した。

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ステージ最後の曲は、​同番組のために制作されたテーマソング「72」で締めくくられた。

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歌では音程を外したり、声がかすれたりする場面も。ステージ後の3人は「ボロボロだね」「まだまだがんばっていかないと」と言い合った。

感極まった表情の草彅は「下手くそなんですけど何とか、皆さんに支えられて、感謝の気持ちだけですね。3人なので、今までだったら泣くところも、ぐっとこらえて大人になっていかないと。もっともっと強くならないと。みんなの応援を原動力にがんばっていくのでこれからもよろしくお願いします」。

稲垣は「(観覧に訪れたファンに)会うの久しぶりだね。皆さん元気だった?でも自分のDNAが戻ってきた感じ」と語った。

合計で132組のゲスト出演者

また、ゲスト出演者は合計で132組だったことも発表され、番組ではゲストからのメッセージVTRが次々に放送された。

最後のVTRには、1996年にSMAPを脱退し、現在はオートレーサーとして活躍する森且行が再び登場した。

森がVTRを通じて「3人ががんばって新しい地図に新しい絵を描いているところが見れてとてもうれしかったです。とにかく、これから、頑張っていきましょう。ずっとずっと仲間だから、応援してます。お疲れさまでした」と話すと、稲垣は口を押さえ、こらえきれずに下を向いて号泣する姿を見せた。

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また、香取も、鼻をすすりながら「本当に感謝の気持ちでいっぱい。こんな僕らのこんな番組に出演してくれた皆さんに感謝しています」と話した。

最後に3人はそれぞれ、感謝の言葉と「楽しかった」という感想を述べた後、今後もSNSを続けると宣言。それぞれがスマホで「自撮り」をして、番組を締めくくった。しかし、稲垣だけはスマホの充電切れにより撮影できなかったようだ。

番組への反響は?

番組終盤には、アナウンサーから今回の番組への反響を表す指標も示された。報告された各種の記録は以下の通り。

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①総視聴数:7400万以上 AbemaTV過去最高視聴数

②Twitterトレンド入り総数:総計107個(国内トレンド98個、世界トレンド6個)

③「番組関連ワード」ツイート総数:508万以上

④稲垣さんブログ:「アメブロ」で3日間連続総合ランキング1位を獲得

⑤草彅さんYouTube:3日間でアップした動画の総再生回数536万回

⑥香取さんInstagram:3日間でフォロワー100万人を突破

⑦香取さんInstagram:3日間でついた「いいね」総数14,261,000件