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ピコ太郎、トランプ大統領の前でPPAPを披露しようとして「ストップ」

「大統領はボケかツッコミかというと、ツッコミの方でした」

2017年11月07日 08時42分 JST | 更新 2017年11月07日 08時42分 JST

歌手のピコ太郎が11月6日、アメリカのトランプ大統領来日に伴って安倍晋三首相主催で開かれた東京・迎賓館の夕食会に出席した。自身のFacebookにトランプ大統領と安倍首相との3ショットの写真を披露した。

パイソン柄のはかま姿で出席したピコ太郎は、出席後に取材に応じた。テレビ朝日系「報道ステーション」によると、ピコ太郎は以下のように話した。

「晩餐会行ったんですよね、わたくし? まだ信じられない状態で...。会う方会う方、大臣、ハーバード、博士、もう意味が分からなくてですね。いやぁ〜、すごい世界でございました。この格好で行ったんですけど、入って2秒で後悔しました。違和感を感じましたけども」

「誰もトランプさんと安倍さんのところに写真撮りに行ってなかったんですけども、行こうぜ!と一発目に行きまして。トランプさんが『おぉ〜』『歌わないのか?』と言われました。今日は歌えなかったんですね。生演奏しかなくて私の音源を流せなかったもので、ギャグで『今から(歌いに)行きましょうか?』と(言うと、トランプ大統領は)小さい声で『ストップ』と」

日刊スポーツによると、ピコ太郎は今回のことにめげずに「大統領はボケかツッコミかというと、ツッコミの方でした」と笑顔を見せた。メラニア夫人の前では、小さく披露できたという。

トランプ大統領の孫娘で6歳のアラベラちゃんが、ピコ太郎のファンであることから晩餐会に招待されたという。アラベラちゃんが元気に「PPAP」を踊る姿が、2016年にInstagramにアップされている