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韓国で「ひとり酒弁当」が発売される おひとり様、トレンドを超えて日常の一部に

その名も「ひとり酒なら」。

2017年11月07日 16時32分 JST | 更新 2017年11月07日 16時54分 JST

韓国語でひとり酒という意味の造語の「혼술(ホンスル)」。いまやトレンドを超え、日常として定着してきている。

コンビニでは「ひとり酒族」を狙った新たな商品を日々見つけることができる。

今回、韓国のコンビニチェーン「CU」が「おつまみ弁当」を発売した。

その名も「혼술이라면(ひとり酒なら)」だ。

【*】「혼술(ひとり酒)」と「라면(ラーメン)」、「이라면(仮定表現"〜ならば")」をかけ合わせた商品名。

価格は3800ウォン(約390円)。商品名の通り、このおつまみ弁当にはラーメンが入っている。

「ひとり酒なら」弁当は2種類ある。豚の辛みそ炒めやチーズグラタン、お好み焼きや揚げ餃子などが入っている。

実際に、この弁当を目にした人たちの感想を、Instagramで見てみよう。

講義をしている大学とコンビニが共同開発したお弁当!ネーミングwww ワインとともに試してみなきゃwww

#혼술이라면 나를 위한 음식..🍶

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私のための食べ物...🍶

CUやばい。こんな最高の組み合わせなんて。

白米が必要でしたら、レトルトご飯もご用意しています😊(※店舗を経営されている方のアカウント)

この商品は「CU」を運営する「BGFリテイル」インスタント商品チームと商品開発チームが、17年6月、水原科学大学グローバル韓国料理調理学科の学生たちと共同開発したものだ。

韓国に遊びに行く機会があれば、ぜひ試してみてほしい。

ハフポスト韓国版から翻訳・編集しました。


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