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真木よう子、体調不良で映画降板 「苦しい時ほど応援するのがファン」の声も

大根仁監督映画「SUNNY」に出演予定だった。

2017年11月10日 17時29分 JST | 更新 2017年11月10日 19時32分 JST
時事通信社
真木よう子(2015年1月7日撮影)

女優の真木よう子(35)が、出演予定だった映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を体調不良により降板することがわかった。代役は板谷由夏(42)が務めるという。11月10日、映画の公式サイトで発表された。

映画は、2011年に韓国で大ヒットした映画『サニー 永遠の仲間たち』が原作のリメイク版。映画『モテキ』、『バクマン。』などを手がけた大根仁監督がメガホンをとり、2018年公開予定だ。

輝かしい高校時代を過ごした仲良しグループの「サニー」のメンバーが大人になって再会し、高校時代の輝きを取り戻していく様子を描く青春映画。

主人公の女子高生時代を広瀬すずが、現在の姿を篠原涼子が演じる。

真木よう子は主人公の親友「芹香」役で出演予定だった。

映画の公式サイトでは以下のように真木よう子の降板が伝えられた。

芹香役で出演を予定していた真木よう子さんですが、体調不良により、やむを得ず降板する事になりました。なお、芹香役の代役として板谷由夏さんが決定し、撮影も順調に進行しています。来年2018年の公開を楽しみにお待ちください

Twitter上では「ゆっくりと休んでほしい」「苦しい時ほど応援するのがファン」などの真木を思いやるがあがった。

真木は8月に、クラウドファンディングで募った資金でフォトブックを出版し、コミックマーケットで販売するという表明をした際に、一部のユーザーから大きな批判を浴び、プロジェクトの中止・謝罪に至った

その騒動に触れて、「クラウドファンディング騒動を引きずっているなら心配」とツイートするユーザーもいた。