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60年ぶりのイタリア敗退 サッカーW杯予選

ホームの大観衆の声援を受けるも、スウェーデンに0-0の引き分け

2017年11月14日 08時25分 JST | 更新 2017年11月14日 08時39分 JST
Robbie Jay Barratt - AMA via Getty Images
イタリア代表チーム主将のジャンルイジ・ブッフォンは試合後、涙ぐんだ

イタリア、60年ぶり予選敗退 サッカーW杯

 サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会欧州予選プレーオフは13日、イタリア・ミラノでホーム・アンド・アウェー方式の第2戦1試合が行われ、ホームのイタリアはスウェーデンと0―0で引き分け、2戦合計0―1で1958年スウェーデン大会以来、60年ぶりの予選敗退となった。10日に敵地ストックホルムでの第1戦を0―1で落としたイタリアはこの日、ホームの大観衆の声援を受け、前半から圧倒的にボールを支配して攻め続けたが、ゴールを割ることは出来なかった。

(朝日新聞デジタル 2017年11月14日 06時53分)
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(朝日新聞社提供)