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東急田園都市線の停電トラブル「電車を動かす電気が来ていない」⇒「大正時代か」とツッコミの嵐

原因は分かっていません。

2017年11月15日 10時22分 JST | 更新 2017年11月16日 09時39分 JST
Kim Kyung Hoon / Reuters
※写真はイメージです。

「電車を動かす電気が来ていない」−−。東京・世田谷区の東急田園都市線で11月15日早朝、架線の停電が発生し長時間にわたって運転見合わせとなったトラブル。停電の原因は分かっていないが、運転士がしたと報じられたこの報告に、Twitter上では「大正時代か」などとツッコミが起きた。

NHKによると、停電は15日午前5時半すぎ、東急田園都市線の池尻大橋駅と駒沢大学駅の間で起きた。この影響で上下線が見合わせていたが、午前10時に運転を再開した。

三軒茶屋−梶が谷の9駅で、バスによる振替え輸送をしており、沿線の各駅のバス停には長蛇列ができていた。

停電の原因に注目が集まる中、フジテレビ系「めざましテレビ」のニュースが電車の運転士から「電車を動かす電気が来ていない」と報告があったと報じると、Twitter上では「何それ?」「そんなことあるの」「流石に草」といった声が広がった。

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