NEWS

銀座線に残る2つの「幻の駅」、12月にライトアップ

かつて使われた駅の遺構をLED照明で浮かび上がらせ、車窓から見られるようにする。

2017年11月29日 12時17分 JST | 更新 2017年11月29日 15時30分 JST
朝日新聞社
線路から見上げた旧万世橋駅=2017年7月14日、東京・秋葉原、樫山晃生撮影

銀座線の車窓から「幻の駅」 12月、遺構ライトアップ

 東京メトロは28日、銀座線に残る二つの「幻の駅」を12月1~18日にライトアップする、と発表した。かつて使われた駅の遺構をLED照明で浮かび上がらせ、車窓から見られるようにする。

 神田―末広町の中間にあり、1930~31年の2年足らずの間だけ使われた仮設駅だった「旧万世橋駅」は、線路の片側にあるコンクリートの空間約5メートルを照らす。

 現在の表参道のわずかに渋谷寄りにあり、ファンの間で「旧神宮前駅」と呼ばれる駅は、対面式のかつてのホームの両方を約30メートルにわたってライトアップする。

(朝日新聞デジタル 2017年11月29日 09時28分)
関連ニュース

(朝日新聞社提供)

おすすめ記事

松本人志「ドキュメンタルを見ている人だけにわかる優越感の笑いがある」[Sponsored]

AIって本当にバラ色の未来を約束するもの? 専門家に聞いてみた[Sponsored]