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自民・竹本直一議員「力士、体でかいから別のことはあんまりできない」

竹本氏は大相撲の振興発展をめざす超党派の議員連盟会長を務めている。

2017年11月30日 08時06分 JST | 更新 2017年11月30日 08時15分 JST
朝日新聞社
超党派議連の緊急総会であいさつする竹本直一衆院議員=29日、国会内、明楽麻子撮影

「力士、体でかいから別のことできない」超党派議連会長

 大相撲の振興発展をめざす超党派の議員連盟会長を務める自民党の竹本直一衆院議員は29日の会合で、力士について「一生相撲をやるためにこの世界へ飛び込んでいる。体がでかいから別のことはあんまりできない」と発言した。日本相撲協会を維持する必要性を訴える文脈だったが、不適切な表現として批判が出そうだ。

 横綱日馬富士の暴行問題を受け、議連が国会内で開いた緊急総会での発言。「協会がつぶれたら、この人たち(力士)は路頭に迷うことになる」などと語った。

(朝日新聞デジタル 2017年11月29日 21時16分)
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