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マヂカルラブリー、M-1で上沼恵美子に激怒される⇒翌日にたくましく自虐

M-1、今年もアツかった。

2017年12月04日 15時07分 JST | 更新 5時間前
「M-1グランプリ2017」公式サイトより

漫才師の日本一を決める大会「M-1グランプリ2017」が12月3日、放送された。決勝戦の第1ラウンドでは、初めてM-1決勝に出場したお笑いコンビ・マヂカルラブリーが、審査員の上沼恵美子に激怒され、酷評される一幕があった。

マヂカルラブリーは、2007年に結成したお笑いコンビ。6組目に登場し「野田ミュージカル」というネタを披露したが、審査員7人全員が80点台をつけ、ファイナリスト10組のうち最下位だった。

ネタ披露後、司会を務めた今田耕司から感想を問われると、上沼は「ごめん、聞かないで」と下をうつむいた。

「(審査員もM-1で)好感度を上げようと思ったら、審査員もいい点をつければいいと思うんですけど、でも、本気で挑んでるんで、みんな。本気で私も挑んでます」と厳しい表情を浮かべた。

これに対しマヂカルラブリーが「本気でやってます」と伝えると、上沼は「本気でやってるっちゅうねん、こっちも!」と声を荒げ、「一生懸命頑張ってる。頑張ってるのはわかるけど、好みではない」「よう決勝残ったなと思って」と酷評した。あまりの辛口コメントに、ツッコミ役の村上は「こんな怒られます?」と苦笑した。

今田が「今後のバネになるわけだから。スタートはここから」とフォローをするも、マヂカルラブリーは番組放送直後、Twitterを更新。

ボケの野田クリスタルは「ねえ大恥かいたんだけど」と呟き、村上は「ねー!!恥ずかしんだけろー!!東京ぅぅぅー!!!」と絶叫した。

フォロワーからは、「上沼さんのコメントが厳しすぎる」との意見や、「受け止めて次に活かしましょう。甘い言葉は優しい言葉とは異なります」「全然恥ずかしくない!!おもしろかったよ」など慰めの言葉が多数寄せられた。

だが、翌日には上沼に怒られた経験を笑いに変えるたくましさを見せた。

12月4日に開かれたPRイベントに登壇した野田クリスタルは、自らを指し、「オトナに怒られた人だよ」と自虐コメントで笑いを誘った。「僕は決めた。来年は上沼さんを笑わす一年にする」と意気込み、「上沼さんのやり取りがなかったら、ただの最下位。記事になる最下位になれた」と感謝も口にした

1年に1度の、漫才の頂点を決めるM-1グランプリ。どんな結果であっても、激戦をくぐり抜けて決勝の舞台に立った誇り高き事実が揺らぐことはない。

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