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GWの「10連休」化、意外と歓迎されてない? Twitterで疑問の声「サービス業を死なせる気か」

新天皇即位に伴って政府が検討していると報じられました。

2017年12月06日 11時12分 JST | 更新 2017年12月06日 17時19分 JST
AC photo

「10連休」が現実味を帯びてきたーー。

政府が、皇太子さまの即位が決まった2019年5月1日を臨時の祝日か休日にする方向で検討していると、共同ニュースなどが報じた。

実現すれば、祝日法の規定によりその前後の4月30日、5月2日も休日となり、4月27日から10連休になる。

GWの「10連休」化に喜びの声が広がっていると思いきや、Twitter上では「サービス業を死なせる気?」などと冷ややかなコメントが寄せられている。

休日に働くサービス業などに従事する人たちや、子育て中の親への負担が増えるとの懸念から、「みんなが休めるわけじゃない」「子育て中の親は預け先に困る」と10連休を歓迎しないムードが一部で漂っている。

もちろん、「うれしい」「来年のGWすごい」と歓迎するコメントも寄せられていた。

■どうして10連休になる?

2019年は、4月27日から29日は土日と昭和の日で3連休。5月3日から6日も憲法記念日などの祝日と振替休日で4連休。新天皇が即位する5月1日は谷間の平日に当たる。

祝日法では、「その前日及び翌日が『国民の祝日』である日は休日とする」と定めている。5月1日が祝日となった場合、祝日に挟まれる4月30日と5月2日も休日となる見通しだ。

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