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富岡八幡宮司、切られ死亡 襲った?弟と知人女性も死亡

現場は地下鉄・門前仲町駅から東に約400メートル。

2017年12月07日 23時41分 JST | 更新 7時間前

Asahi
現場周辺を調べる警視庁の捜査員ら=7日午後9時45分、東京都江東区富岡1丁目、三浦淳撮影

富岡八幡宮司、切られ死亡 襲った?弟と知人女性も死亡

 7日午後8時35分ごろ、東京都江東区富岡1丁目の富岡八幡宮付近で「女が刀を持って暴れている」と、通行人から110番通報があった。警視庁によると、八幡宮敷地内や近くの路上などで4人が頭や腹から血を流すなどして倒れており、3人の死亡が確認された。他に男性1人が重傷という。警視庁は刃物で切りつけられたとみている。

 捜査1課などによると、死亡したのは宮司の富岡長子さん(58)と富岡さんの弟(56)、弟の知人の30代の女。重傷は長子さんの運転手の男性(33)。現場には、サバイバルナイフや日本刀などが残されており、血が付着していたという。弟と女が長子さんらを襲った後、弟が女を刺し、弟自身も自殺を図った可能性があるという。4人の間に何らかのトラブルがあったとみて調べている。

 富岡八幡宮をめぐっては今年5月に神社本庁からの離脱を決めたことが話題になった。神社の代理人弁護士は当時の取材に、宮司の人事を具申しても同庁から発令がない、などと説明していた。

(朝日新聞デジタル 2017年12月8日01時15分)
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