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富岡八幡宮近く、路上切りつけ事件で目撃者「スーツ姿の男性が左腕を50センチほど切られた」

「男が低い声で『オー』と叫ぶ声を聞いた」という人も

2017年12月07日 23時04分 JST | 更新 2017年12月07日 23時05分 JST
朝日新聞社提供
「オー」男が叫ぶ声 江東区の路上切りつけ

 現場の近くに住む男性(31)は「午後8時15分過ぎ、現場近くで男が低い声で『オー』と叫ぶ声を聞いた。若い男の声だった。男は橋の方向から向かってきていた。まさかこんな事件になるとは」と話していた。

 現場近くのラーメン店主の男性(48)は「職場から荷物を取ろうとして外に出たところ、30~40代のスーツ姿の男性が左腕を50センチほど切られた状態で道路に倒れており、周囲の人が介抱していた。時間は8時半ごろ。店は営業中だったため、叫び声などはきこえなかったが、具合が悪そうで助けを待っていた。こうした事件はこれまでなく非常に物騒だと感じた」と語った。

(朝日新聞デジタル 2017年12月07日 22時41分)
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