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2017年12月21日 17時03分 JST | 更新 2017年12月21日 17時03分 JST

ウィリアム王子の「ギャロップ」がネットで称賛。観劇中、女の子のリクエストに応えて…(動画)

「イベントの中で一番の見せ場だった」

PA Wire/PA Images

イギリスのウィリアム王子が12月19日、王室主催のチャリティイベント「ロイヤル・バラエティ・パフォーマンス」に出席し、観劇中に競馬のギャロップ(騎手が馬を全速力で走らせる)の真似を始めた。

ミュージカル「アニー」に出演した女の子が公演後、舞台上で「誰にギャロップをしてもらいたい?」と尋ねられたところ、すかさず「ウィリアム王子!」と答えた。

王子は、笑いながら女の子のリクエストに応じ、ロイヤルボックスで騎手になって馬を走らせるフリをした。

ITV

ネット上では、

「私たちの将来の王様は素晴らしいスポーツ選手だ!」

「イベントの中で一番の見せ場だった」

「めったに見られないものを見せてもらった」

などと、称賛の声が上がっている。

「ロイヤル・バラエティ・パフォーマンス」は、エリザベス女王が支援する音楽芸術基金のチャリティイベントで、100年以上の歴史を持つ。

今年は女優のミランダ・ハート主催で、ロンドンのパラディウム・シアターで開催され、ウィリアム王子とキャサリン妃夫妻が出席した。

ハフポストUK版より翻訳・加筆しました。