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2017年12月22日 12時50分 JST | 更新 2017年12月22日 12時50分 JST

「フェイクニュースだ」ダルビッシュ有、アメリカのライターの“誤報”を斬った。

カブスと契約が成立したとのツイートを否定しました。

USA Today Sports / Reuters

「フェイクニュースだ」。大リーグ・ドジャースからフリーエージェントとなり、去就に注目が集まっているダルビッシュ有が、アメリカのライターのつぶやきを一刀両断した。

発端となったのは、「バーストゥール・スポーツ」ライターのマイク・カール氏のツイート。12月21日、「ドクターの診断の後、ダルビッシュとカブスの契約が成立した」とつづった。

ダルビッシュがこれに反論する形で、すぐさま「#fakenews」とハッシュタグをつけて投稿した。

するとカール氏はTwitterを更新。「ダルビッシュ有がプロスポーツ最高の組織に加わったという誤った情報を伝えたことを、彼に対して公式に謝りたい。有、申し訳ない」と謝罪した。

ダルビッシュの去就を巡っては、カブスをはじめ、古巣のレンジャーズやドジャースなど複数の球団が獲得に興味を示している。すでにカブス側の首脳陣と面談したことを現地メディアが報じており、本人もそのことをTwitterで報告。その一方で、カブス入りが濃厚と伝えた日本メディアの報道に対して、本人は「クリスマスまでに決めることもないです。全部の球団に対してあくまでもフラットです」と否定していた。